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IGDA日本 SIG-Indie第1回研究会行って来た

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)第1回研究会「同人・インディーゲーム開発の現状と課題」に行ってきました。
まじめなレポートは他のサークルが書くであろうことを期待して、13ページとったメモの中からかろうじて判読可能な部分と非常にメモリの少ない記憶に主観を加えつつ感想を交えて再構成したものをものを残しておきます。
疲労困憊しているので手短に。
来ていた人の層としては基本的にゲーム製作者、ゲーム会社の人と同人の人が多く、あわせて6割ほどいたようでした。年齢的には20代と30代で半々といったような感じでした。

今回の内容を適当に要約すると、
日本のアマチュアゲーム開発者の層が薄く、このままだとゲーム業界自体も将来も危ぶまれるので、開発者同士の交流・情報交換の場を増やすことで同人ゲームの製作者を増やし、ひいてはゲーム業界全体を盛り上げていこう、というようなことを踏まえた上で、著名な同人・フリーゲーム製作者の方々にどうやって作っているか(モチベーションのあげ方、開発に至った経緯等)を紹介してもらう、といったものでした。
第1部
(ここのメモは読めない文字で書かれている。)
要約すると
・IGDAすばらしい
・普通同人ゲームは完成しない、という衝撃的な画面(icewindさんの写真参考)
とかそのような感じ。
写真撮り忘れた。
第2部
ABAの長さん、kuni-softの渡辺さん、フランスパンの藤崎さん、ステージななの片岡ともさんが順に講演。
ABAの長さん曰く、
・モチベーションは遊ぶ人からのフィードバックであげている
・アイディアが出なければレトロゲームを参考にするといい
・飽きる前に作れ、たくさん作れ、作ったら公開しる
・どのみち9割クソゲー
というような感じ。
クソゲーはどう直してもクソゲーなので作ったらさっさと捨てる、という話でDieFeenが頭をよぎる。
DieFeenが無料配布だったら初リリース時以降手を入れることはなかったのかも知れない。
2次会で紫雨さんが言っておられた。
「クソゲーを作ってこそ同人だよ」
kuni-softの渡辺さん曰く
・熱意のある人は他の熱意による上書き注意
・まずは身内向けに作ってかまわない
・多くの人に楽しんでもらうのはあとでいい
みたいなことを言っておられた。
複数人数で開発する上での注意点等を述べられていたがメモが不完全で読み取れない。
フランスパンの藤崎さん曰く、
・うちは週一回会って打ち合わせしてる
・作りながら肉付けしていく
・スケジュールは守る
話のすみずみからスケジュール厳守的なのと、なりたのぶやさんへの敬意が感じられた。
3ヶ月に1回リスケを考えているうちとはえらい違いですなw
開発者同士が敬意持ってないと良い物は作れないとしみじみ。
ステージななの片岡さん曰く、
・モチベーションのあげ方なんてないです。
・そもそも自分の意思でやってることだからモチベーション落ちることとかない
同感。
第3部
(ここのメモは読めない文字で書かれている。)
もうだめ、寝る。そもそも文章かけない。むしろもっと記述を充実させるより実作業したくなってきた。
仮眠するつもりだったがテンションあがったから、今からガリガリ開発するぜ。かなり酔っているがなw
■第1回目ということからなのか、歴史とか経緯的な話が結構多かったです。2回目以降技術系の話に行くのかもっと別な話しに行くのか気になるところでありますね。
懇親会参加したかったなぁ……。
…懇親会で話されていたというイベントに今からwktkです。
参加する予定はありませんが。

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