2013.6.6 | Maleficia
「隊長が単身城へ向かったのはそれからしばらく後のことだった。」
キングス3のオープニングムービーにおいてロドム隊長はジャンを倒しに行くわけだが、おそらく彼も「倒せる」とは心のうちでは思っていなかっただろう。
当然倒せないと思っていても、周囲には「私にはドワーフの鍛えたカプリコーンがある。大丈夫さ」と答えていたに違いない。
「その後どうなったかは知らないし、分かりようもない。」
これからどうなるのかは分からないし、分かりようもない。
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